■東京でPMS外来がある大学病院はある?

 

・東京都内でPMS外来がある病院は全部で51か所
・電話の雰囲気で病院の雰囲気が分かるので電話は重要

 

 

PMSの症状を自力で治すことが出来れば、お金もかからず
手間もかからず安心ですよね?

 

 

しかし、どうしても自力では治せないくらい深刻な人は、無理を
しないで病院を受診してください。

 

 

私も基本的にはサプリメントなどで自力でPMSの症状を軽く
しています。

 

 

ですが、どうしても自分ひとりの力ではどうにもならない時が
あるのです。

 

 

旦那さんと二人で話をしている時に、子供が後ろから「遊んで
欲しい」と要求してきた時のこと。

 

 

「ちょっと待っててね」といったけれど、駄々をこねてしまい、
子供が私の足を思いっきり叩いたのです。

 

 

そのことに、カッとなって子供に対してついつい怒鳴ってしまいました。
怒鳴られた子供は、号泣してさらにイライラしてまた怒鳴るという事態に。

 

 

見かねた旦那さんが割って入り、丸く収まりましたがこの時に病院へ
行った方が良いと自分で思いました。

 

 

しかし、PMSの治療をしてくれるPMS外来がある病院を事前に
知っていないと、なかなか行きづらいですよね?

 

 

ここでは、東京都内にあるPMS外来のある病院を紹介しましょう!

 

 

「霞ヶ関土居美佐クリニック」
女医のいる産科または、婦人科、更年期障害、女性専用外来、
思春期外来、レディースドックがあります。

 

 

月曜〜金曜までは予約なしでも受診できます。

 

 

土曜日は完全予約制となっているので、しっかり予約をしてから
受診しましょう。

 

 

「新宿三井ビルクリニック」
内科、消化器科、呼吸科、循環器科、婦人科、乳腺外科、などがあります。

 

 

月曜〜金曜の午前8時30分〜午後4時30分までと、土曜日の午前中が
診療時間となっています。

 

 

一部予約制となっているので、事前に電話で確認をするとよいでしょう。

 

 

「一番街レディースクリニック」
婦人科、内科、神経科、心療内科などがあります。

 

 

第2土曜日に専門医による心療内科を行っているのですが、
完全予約制となっています。

 

 

「ローズレディースクリニック」
産婦人科、不妊治療、女性専用外来などがあります。
月曜〜土曜まで、午前9時30分〜午後5時30分までが診療時間です。

 

 

病院の雰囲気は通い続ける患者さんにとって、とても重要です。

 

 

サイトの画像だけでは分かりづらいこともありますので、
電話をしてみて、その対応を参考にするという方法もあります。

 

 

たとえば、「診療時間は何時から何時までですか?」など、基本的な
質問をしてみて、丁寧に答えてくれるかどうかをチェックすると良いですよ。

 

 

また、駅からどれくらいの場所にあるかというのも大切なポイント。
近くに駐車場があるかどうかも確認をしておいてください。

 

 

■婦人科を受診する時に気を付けること

 

・生理中でも受診は出来るが出来るだけ避けるようにする
・ここ3ヵ月間の生理周期、生理の時の症状などを記録しておく

 

 

行きたい病院が決まったら、次は婦人科を受診するための準備を
しましょう。まず、婦人科は受診したからと言って、必ず内診をする
訳ではありません。

 

 

内診とは、膣の中を医師が指で症状をチェックすることですが、
内診が行われるのは、婦人科で行われている診察のほとんどです。

 

 

PMSをはじめとする症状の場合は、基本的に内診はありませんが、
やはり内診をした方が症状が良くわかるので必要になることもあります。

 

 

また、PMSでしたら生理中でも受診できますが、出来るだけ生理が
来ていない時や、PMSの症状が出始めてすぐがよいでしょう。

 

 

PMSの症状があまり深刻化していない時期が良いですよ。

 

 

また、ここ3ヵ月間の生理中の体調、PMSの症状などをしっかり記録
しておいてください。

 

 

PMSの治療では、PMSの時期にどういった状態になるかが
分からないと治療法を考えられません。

 

 

情報量は多い方が良いので、食事の内容なども把握して、便秘や
下痢などがあるかないかも確認しておいてください!

 

 

■おりものを摂取して検査を行うこともある

 

・場合によっては、おりものを摂取することもある
・シャワートイレで洗わないで受診をする

 

 

婦人科の内心では、時々ありものを摂取することもあります。
膣内の症状を確認するためには、こうした検査が必要になることもあります。

 

 

また、シャワートイレで受診する前に洗ってしまう人がいますが、
洗浄したばかりの清潔すぎる状態では、普段の状態が分かりません。

 

 

ですので、正しく検査できないこともあります。
また、体毛を剃って来る人もいるようですが、剃る必要はありません。

 

 

大切なのは、生理の時の体調が身上の変化をどれだけしっかり説明
できるかです。自分の心と体の状態を把握しておいてください。

 

 

■基礎体温や子宮内膜の検査で排卵できているかが分かる

 

・妊娠を希望する際の身体の準備にもつながる

 

 

婦人科で検査を行えば、基礎体温や子宮内膜の状態から排卵が
規則正しく行われているかどうかが分かります。

 

 

また、ホルモンが正しく分泌されているかどうかも分かるので、ホルモン
異常をととのえたりしておくことで妊娠しやすい身体づくりにもなります。

 

 

婦人科は行き事に抵抗を感じるかもしれませんが、検査を受ける
メリットの方が大きいですね。
■PMS専門のクリニック(東京)

 

・PMS専門のクリニックを受診すれば細かく診察してくれる
・どの科を受診すればいいのか悩まなくて済むのであんしん

 

 

PMSの症状が激化してしまい、どうしていいか分からない時は、
病院の力を借りるようにしてください。

 

 

PMSは基本的に、婦人科・もしくは心療内科を受診すると良いのですが、
PMSの専門クリニックもありますので、利用してみましょう。

 

 

PMSの際は人と話すのもイライラしてしまって、しょうがない時があります。
そういった症状を理解してもらいやすいのは、PMS専門クリニックです。

 

 

東京にあるPMS専門のクリニックをまとめました。

 

 

「Kメディカルクリニック」
世田谷区にあるクリニックで、月経前症候群外来があります。

 

 

「渋谷文化村通りレディスクリニック」
PMSの診療科がある病院です。ビル5階にあります。

 

 

「青山メンタルクリニック」
月経前症候群を診察してくれる科があります。

 

「毛利もとこ女性クリニック」
PMS外来があります。

 

「山口診療所」
漢方婦人科があるので、漢方の力でPMSを治療したい人によいです。

 

 

PMS専門のクリニックなら、病院内でどの科を受診すればいいのか
悩まなくて済みます。

 

 

■PMS専門のクリニック(埼玉)

 

埼玉県にあるPMS専門クリニックはこちらです。

 

 

「成田レディスクリニック」
一般婦人科外来ですので、PMSや月経不順も診察してくれます。

 

 

「秋山レディースクリニック」
一般婦人科で、PMSの治療に適している病院です。

 

 

「さくらレディスクリニック」
婦人科ですが、PMSの治療をサポートしてくれますよ。

 

 

「朝霞台中央病院附属第二診療所」
女性総合外来ですので、生理不順、生理痛、無月経、PMSなどの
治療に向いている病院です。

 

 

「ファミリーメンタルさゆりクリニック」
女性外来で、PMS治療を進めるのに適している病院です。

 

 

■自分がPMSかどうかをしっかり確認してから専門クリニックへ!

 

・PMSは複数の症状が重なっているのが特徴
・PMSかどうかわからない時は総合女性外来や婦人科へ

 

 

PMSは生理1〜2週間前に症状が出始め、生理が始まると同時に
症状がウソのように消えていくのが最大の特徴です。

 

 

また、イライラ、不安感、腰痛など複数の症状が重なっていることも
PMSの特徴と言えます。

 

 

PMS専門クリニックを受診することはとても良いことです。

 

 

ですが、自分でPMSだと思っていても、実は月経困難症だったり、
全く別の精神疾患だったりすることもあります。

 

 

自分の症状を確認してから病院を決めてくださいね。

 

 

もし、生理前に症状が出始め生理開始と同時に終わり、複数症状が
ある場合は、PMSの可能性大です。

 

 

しかし、生理が来ても症状が引かない人やイライラしたり不安になる
だけの場合は、婦人科や心療内科を受診した方が良いですね。

 

 

また、生理前に便秘や下痢になる人は、婦人科系の症状ではなく、
消化器官系の症状である可能性もあります。

 

 

そういった場合は総合病院の方が良いでしょう。

 

 

自分の症状がどんなもので、どれくらいPMSの可能性が高いかに
よって、あっている病院は変わって来ます。

 

 

PMSの症状のチェックシートを見て、自分の症状と比べてみると
分かりやすくて良いですよ。

 

 

PMSの精神症状、身体症状、社会的症状はこのようなものがあります。
自分の症状と照らし合わせてみてください。

 

 

■PMSの症状チェックシート

 

・自分の感情が自分でコントロールできなくなる
・日常生活に支障が出るなどの場合は病院へ

 

 

PMSの精神的な症状は以下のとおりです。

 

 

イライラする・起こりやすい
攻撃的になる・興奮しやすい
自分をコントロールできない
憂鬱になる
弱気になる・無気力になる
不安感が強くなる
地集中できない・能率が低下する
記憶力が低下する
性欲がつよくなる・弱まる

 

 

そして、身体的症状は以下のとおりです。

 

下腹部が張る・痛い
手足がむくむ、冷える
頭痛がする
肩こり・めまい
食欲が増す・食欲がなくなる
喉が渇く
便秘・下痢をする
おりものが増える
乳房が張る・乳房が痛い
眠くなる
肌が荒れる
にきびができやすい
化粧の利が悪い
疲れやすい
身体がスムーズに動かない

 

 

また、社会的症状は以下のとおりです。

 

いつもどおり仕事が出来ない
整理整頓がしたくなくなる
物事が面倒になる
女性でいることが嫌になる
他人と口論する
家に引きこもる

 

 

これらの症状に複数当てはまる場合はPMSの可能性が高いです。

 

 

これらの症状の中で1つしか当てはまらない、もしくは当てはまらない
症状がある場合はPMS専門ではなく、婦人科へ行ってみましょう。

 

 

そして、生理何日前から症状が出始めて、生理開始と同時に症状は
どう変化するかも把握しておくと良いです。

 

 

また、PMSとは異なる症状がある時は、その症状のことも記録して
おいてください。

 

 

適切な治療を行うためには、症状を事細かく伝えることが大切ですよ!

 

 

また、婦人科へ行くとPMSの治療のために低用量ピルを処方される
ことが多いのです。

 

 

しかし、現在、飲んでいる薬がある場合は、その薬の種類によって、
処方できない可能性もあります。

 

 

薬の飲み合わせで体調が悪化しないように、お薬手帳は必ず持って
いくようにしましょう。
■PMS専門のクリニック(千葉)

 

・通いやすい場所にある病院を選びましょう
・長期間通うことを前提に病院選びをしてください

 

 

PMSの症状を通院して直そうとすると、とても時間がかかります。

 

 

自力で治す場合でも時間はかかるのですが、自力であれば、
病院へ行く手間もありませんので、問題はないのです。

 

 

しかし、通院となると月に1回程度、年単位で通うことになるかも
しれません。

 

 

そうした場合に、大切になってくるのは病院の通いやすさ。

 

 

場所、診察料、先生の対応、病院の雰囲気などは、治療に置いて、
とても重要な部分です。

 

 

 

しかし、先生の対応などは行ってみないと分からない部分なので、
まずは病院の場所が良いかで選ぶようにしてください。

 

 

ここでは、千葉県にあるPMS専門の病院をご紹介いたします。

 

 

「武久レディースクリニック」
月経前症候群の診療科があります。
千葉市にある病院なので、交通の便は良いです。

 

 

「花レディースクリニック」
PMSとPMSの精神症状がより一層深刻化したPMDDの治療を
行っている病院です。こちらも千葉市にあります。

 

 

「東京歯科大学市川総合病院」
女性相談外来があり、PMSや生理についての相談を行えます。

 

 

「協和医院」
女性専門外来があり、PMSをはじめとするさまざまな症状を
見てもらうことが出来ますよ。

 

 

■PMS専門のクリニック(神奈川)

 

神奈川県にあるPMS専門のクリニックはこちらです。

 

 

「ポートサイド女性総合クリニック」
横浜市にあるPMS外来があるクリニックです。

 

「横井レディースクリニック」
鎌倉市にある月経前症候群の治療に適した病院です。

 

「的野ウィメンズクリニック」
一般婦人科診療があり、PMSやPMSの症状が深刻化した症状で
あるPMDDの治療にたけている病院です。

 

「ベイサイドクリニック」
横浜市にある漢方科のあるクリニック。PMS外来はありませんが、
PMSを官報で治したい場合、漢方の知識にたけている病院が良いですよ。

 

 

このように、神奈川県にあるPMSを専門的に治療してくれる病院や
クリニックは、横浜市に集中しています。

 

 

■PMSで婦人科を受診する人は少ない理由

 

・成人女性の40%はPMSで悩んでいるし、そのうち10%は深刻化している
・婦人科を受診するのは恥ずかしいという気持ちから行かない

 

 

PMSで婦人科やPMS専門外来を受診する人は、実はとても少ない
のです。

 

 

「PMSで婦人科を受診するのは大袈裟なの?」と、思うかも
しれませんがそれは違います。

 

 

PMSは生理前のイライラなど、一般的な症状であるため、こんなことで
病院へ行くのは面倒と感じている人が多いのです。

 

 

また、PMSを治療するのは婦人科なので、こんなことで婦人科を
受診するのは恥ずかしいと感じている人もいます。

 

 

婦人科そのものに抵抗を感じる人も少なくないのです。

 

 

しかし、成人女性の40%はPMSに苦しんでいて、そのうちの10%は
深刻な症状であり、生活に支障をきたしているのです。

 

 

だからこそ、PMS専門のクリニックが出来たり、PMS外来が出来たりと、
特別な枠をつくって、多くの女性たちが受診しやすいようにしているのです。

 

 

婦人科やPMS専門クリニックへ行った女性たちはみんな、
口々に「こんなに楽になるならもっと早く行けばよかった」と言います。

 

 

我慢は体に毒です!早めに治療を始めてください。

 

 

■基礎体温を測っておくと診療がスムーズに!

 

・PMSのクリニックへ行く前に基礎体温を測りましょう

 

 

PMSをはじめとする婦人科系の症状でクリニックを受診するときくらいは、
基礎体温表を持っていくと良いでしょう。

 

 

基礎体温とは、婦人体温計で測る体温のことで、5時間以上睡眠を
とった後に布団から出る前の状態で舌の上で体温を測るものです。

 

 

3ヶ月間分の基礎体温の測定結果があるのが理想ですが、3カ月も
クリニックへ行くのを先延ばしできない時は、可能な限り測定してください。

 

 

基礎体温の流れが分かれば、PMSの症状の流れも分かりますよ。
また、医師のアドバイスもより具体的に的確になります。

 

 

基礎体温表はインターネットで無料でダウンロードできるので、
今日から始めてみてください。婦人体温計は通販でも購入出来ますよ!

 

 

■PMSの治療のために効かれることは?

 

・症状についてや妊娠歴のあるなしなど聞かれる
・プライベートな質問も正直に答えよう

 

 

PMSの資料のために病院へ行くと、症状について以外にもプライ
ベートな質問をされます。

 

 

PMSの治療は検査や薬の処方以外のカウンセリングの部分が
大きいので、恥ずかしい質問でも正直に答えるようにしてください。

 

 

たとえば、初潮はいつごろか、妊娠の経験はある科、セックスの経験は
どうか、アレルギー体質かどうかなど。

 

 

女性だと、聞かれることに嫌悪感を感じる人もいるかと思いますが、PMS
治療を進めていく上でとても重要なことなので、しっかり答えるようにしましょう。

 

 

また、PMSの症状で苦しんでいる人は冷え性であることが多いです。
身体を冷やすような生活習慣は、できるだけさけるように指導されます。

 

 

張るタイプのカイロや小型の湯たんぽなど使いやすいグッズを使って、
身体を冷やさない工夫をするようにしてくださいね。
■病院での治療法は低用量ピルが中心

 

・女性ホルモンのバランスを整えるピルを服用する
・ピルには女性ホルモンが含まれているので分泌しなくなる

 

 

PMSの治療を病院の力を借りて進めようと決めた時は、実際に
病院へ行くとどんな治療をするのか、とても心配ですよね?

 

 

私も「もう自力ではPMSのイライラをどうにかできないな」とあきらめ、
一番最初に専門クリニックへ行くときはとても不安でした。

 

 

「どんな質問をされるのか?」「どんな治療法なのか?」そして、
「どんな薬を処方されるのか?」

 

 

とても緊張しながら、病院を目指したことをよく覚えています。

 

 

PMSの治療のためには、薬の服用をすることがほとんどです。
薬というのは、低用量ピルと呼ばれる作用の優しいものを使います。

 

 

この低用量ピルには2種類の女性ホルモンが含まれていて、毎月
卵巣から分泌される女性ホルモンの代わりをします。

 

 

ピルで女性ホルモンを摂取する形になりますので、卵巣からは
女性ホルモンを分泌しません。

 

 

そのため、生理前の女性ホルモンのバランスの乱れが起きないで
済むわけですね。

 

 

PMSは女性ホルモンのバランスが乱れたことにより、自律神経が
影響を受けてイライラしたり、身体の不調を感じたりするのです。

 

 

女性ホルモンを分泌するために卵巣を刺激する必要があります。
その卵巣刺激ホルモンは脳の視床下部からの指令で分泌されます。

 

 

脳視床下部は、自律神経を司っている部分の近くでもあるのです。
だから、女性ホルモンを分泌しようとすると、自律神経が影響を受けて
しまって、さまざまな不調を招きます。

 

 

■ピルは合う合わないがある

 

・ピルには様々な種類があり、効能がそれぞれ違う
・不正出血などになってしまう人もいる

 

 

ピルは飲み始めてから体になじむまで28日間かかります。
この28日間という日数は、生理の周期で言うところの1回分ですね。

 

 

この間は、身体に馴染みのない女性ホルモンの摂取の仕方をするので、
「つわり」に似た症状が出始めます。

 

 

しかし、これは徐々に軽くなっていき、最終的に安定した体調で
過ごせるようになります。

 

 

ですが、ピルには様々な種類がありますので、体調に合わない場合は
「つまり」の状態がずっと続くか、不正出血が出てきてしまいます。

 

 

そうならないためにも、ピルを飲み始めてから体調の変化を記録して
おいてください。

 

 

そして、体調が一向に安定しない場合や、不正出血が出てしまった
場合は、すぐに医師に相談をしましょう!

 

 

ピルを変更してもらうか、ピル以外の治療方法を試してみるか、
判断してもらってください。

 

 

■ピルのPMS改善以外の効能は?

 

・生理周期が安定する、ガン予防
・肌荒れ、ニキビが減る

 

 

ピルには、避妊をするという最大の効果がありますが、PMSの症状を
軽くするという効果もあります。

 

 

また、避妊、PMSに害にも実は様々な優れた効能があるのです。

 

まず、女性ホルモンのバランスが整うことにより、生理が軽くなり、
生理周期が安定します。

 

 

ですので、月経困難症や無月経月経不順などで悩んでいる人たちも
治療薬としても使われているのです。

 

 

現在、日本で処方されているピルの80%以上がこうした婦人科系の
病気や症状の改善のために使われています。

 

 

避妊目的に処方されている人は、ほとんどないない訳ですね。

 

 

婦人科系の病気には、子宮がんや卵巣がん、子宮内膜症などがあります。
乳房の良性腫瘍の発生率が下がるという嬉しい効果もあります。

 

 

そして、女性ホルモンが整うことで肌荒れやニキビが治るという作用も
あるので、美容目的でのんでいる人もいます。

 

 

しかし、やはり健康のために服用した方が良いですね。

 

 

■先進国では一般的に飲まれているピル

 

・ドイツでは60%くらいの女性が飲んでいる
・日本では2%弱なので圧倒的に少ない

 

 

ピルは先進国では、一般的に飲まれている薬です。

 

 

ドイツでは60%くらいの女性たちがピルを服用していますし、ヨーロッパ
全体では30%、北米でも16%の女性がピルを飲んでいます。

 

 

ピルを服用し続けることで、さまざまな婦人科系の病気を予防することが
出来ますし、のぞまない妊娠を避けることもできるのです。

 

 

ピルの避妊の成功する確率は100%ですので、ピルを飲んでいる限り
中絶手術をする可能性をなくすことが出来ますよ。

 

 

■PMSの症状のせいで生理が来ることを怖がっている女性にも効果的

 

・貧血で倒れたりすると生理が怖くなる
・毎月のことなので、大きなストレスになってしまう

 

 

PMSの症状でイライラして職場で口論になり、大きなトラブルに発展して
しまったり、貧血を起こして駅などで倒れてしまったり。

 

 

周囲の人に迷惑をかけたりすると、大きな心の傷になります。

 

 

そして、再び、生理が来た時にまたトラブルを起こすのではないか、
また倒れるのではないかという恐怖から生理が来ることのものが怖くなります。

 

 

PMSはストレスが強ければ強いほど、症状が深刻化してしまうので、
PMSを怖がりストレスを感じ、それがPMSの症状を皿悪化させる。

 

 

こういった悪循環に陥ってしまう人は少なくありません。

 

 

だからこそ、PMSで悩んでいる人にはピルなどの薬を使った治療を
して欲しいのです。

 

 

薬に頼ることは決して悪いことではありません。
トラブルを回避するためのかしこい手段なのです。
■保険適用外の低用量ピル

 

・経口避妊薬として認められているピルは保険適用外

 

 

婦人科でピルを処方してもらう時に気になるのは、やはり費用です。
ピルには保険が効くのかどうか、とても大切なことですよね?

 

 

 

実は、ピルには保険適用となっているものと、保険適用外のものが
あります。適応外だと月々2,000円〜3,000円かかります。

 

 

「経口避妊薬」として認定されているピルは保険が効きません。
経口避妊薬とは、一般的なピルのことです。

 

 

つまり、ほとんどのピルに保険は効きません!

 

 

保険が効くピルは「モーニングアフターピル」と呼ばれていて、妊娠する
リスクがある緊急時に服用するためのピルです。

 

 

これは、主に避妊の目的で処方されるピルで月経移動という、月経の
タイミングをずらすためにも飲まれますが、PMS治療にはほぼ使われません。

 

 

保険定用外の経口避妊薬には、第1世代、第2世代、第3世代に
分類されます。

 

 

そして、そこからホルモンがどれくらいピルに含まれているかにより、
1相性、2相性、3相性に分かれ、錠剤数は21錠と、28錠になります。

 

 

ピルは21日間連続で服用した後に7日間の休憩をとります。

 

 

この時に、何日間休んでいるか忘れないために7錠の偽薬をのむ
タイプが28錠、純粋にピルだけを飲むのが21錠です。

 

 

経口避妊薬は避妊率99%と非常に高く、アフターモーニングピルは
80%〜90%と、2つの薬を比較しても格段に高いですね。

 

 

■保険定用される低用量ピル

 

・プラノバール錠(ヤッペ法)、レボノルゲストレル錠(LNG法)
・超低用量ピルヤーズは保険定用

 

 

ピルは基本的に保険がきかない薬です。

 

 

その理由は、避妊薬として認知されているので、婦人科系の治療薬と
いう認識がないためとも言われています。

 

 

ピルで保険が適用されるのは、モーニングアフターピルと呼ばれる
緊急用のピルです。

 

 

また、低用量ピルよりもさらに効能が優しい超低用量ピル「ヤーズ」
には保険が適用されます。

 

 

しかし、ヤーズは血栓症による死亡例が出てしまっている薬なので、
服用することそのものに抵抗を感じる人もいます。

 

 

また、服用している人は、自分の体調の変化を細かく把握しておいて
ください。

 

 

吐き気や腰痛、腹痛、身体のだるさ以外の目のかすみ、肩こり、ろれつが
回らないといった症状が出たら、すぐに使用を中止して病院へ行きましょう。

 

 

ピルは低用量ピルでも副作用が強く出てしまう人もいます。

 

 

飲むことで苦痛を感じるようでしたら、漢方薬などに変更してもらうと楽に
なって、PMSの症状も軽くなりますよ。

 

 

■ピルを通販で購入できるって本当ですか?

 

・ピルは婦人科やPMS専門クリニックなどで処方を受けるもの
・インターネットで購入は危険

 

 

インターネットでピルについて調べていると、ピルの通販サイトなどが
出てきます。

 

 

しかし、ピルは薬ですので、医師に診察してもらったうえで処方して
もらうのが正しい入手の仕方ですね。

 

 

婦人科やPMS専門クリニックで処方されたものを服用してください。
インターネットで購入するのは危険ですので、絶対にやめましょう。

 

 

インターネットで海外から取り寄せたピルを服用して、身体に合わず
副作用を起こし、婦人科に駆け込む人も中にはいます。

 

 

こうした海外から通販で購入した薬は、医師でも見たことがない薬で
ある場合が多くお手上げの状態になってしまいます。

 

 

結果的に、様子をしばらく見ることしかできないといった状態になる
ことも多いのです。

 

 

医師は日本の薬をメインで扱っているので、世界中の薬を熟知して
いるわけではありません。

 

 

また、人によって、あうピルの種類も違えば、そもそもピルが合わない
人もいます。

 

 

友達に余っているピルをもらうようなことはしないでください。

 

 

また、全ての医師がピルに精通しているわけではないので、産婦人
科医でもピルを正しく処方先ないこともあります。

 

 

PMS専門クリニックや、PMS外来がある病院へ行くと安心ですよ。

 

 

■ピルを飲んでいて副作用が出た場合は?

 

・吐き気が出た時は吐き気止めをピルと飲んでもOK
・ピルを半分に割って2回に分けて飲む方法もある

 

 

ピルは人によっては、副作用が出てしまうことがあります。

 

 

これはピルが体に定着するまでの間、一時的に表れる副作用と、
ピル自体が体に合わずずっと出続けてしまう副作用があります。

 

 

症状自体は同じなので、見分けがつきにくいという難点があります。
ピルの副作用は「つわり」と同じ症状。

 

 

ピルの副作用で最も多いのは吐き気ですが、吐き気を和らげる薬と
ピルは併用しても問題ありません。

 

 

また、どうしても副作用が辛い時はピルを半分に割って朝夕に分けて
飲む方法もあります。

 

 

また、不正出血などが出ることもありますが、服用を辞めず28日間は
飲みつづけてみてください。

 

 

そして、ピルの服用をし始めてからどんな変化が体に起きたか記録
しておきましょう。

 

 

ピルを服用することには、PMSを改善するという大きなメリットがあります。
しかし、それは身体にピルが合う人のはなしです。

 

 

毎月保険のきかないピルを飲みつづけることは、経済的に負担になります。
そして、そのことがイライラに拍車をかけることもあるのです。

 

 

ピルが合わないと感じたら、医師に相談をして別の方法を考えましょう。
■ピルは副作用がひどくでる人も

 

・PMSの症状が悪化する原因になることも
・ピルが合わないことはすぐに医師に伝えるべき

 

 

私はPMSの治療のためにピルを飲んでいた時期がありました。
しかし、どうしても体に合わず服用し続けるのを辞めてしまったのです。

 

 

PMSの症状がひどくなり始めた時、職場で仕事がスムーズに進まない
ことから空気が悪くなってしまったことがありました。

 

 

そんな時に限って、電話がいつもよりもかかってきたり、コピー機の
調子が悪くなったりするものです。

 

 

イライラが積もりに積もっている時に、自分のミスでメールを間違った
相手に送ってしまいました。

 

 

その瞬間にカーッとなって「あー、もう!」と叫んでしまったのです。

 

 

ただでさえピリピリしている職場はさらに空気が悪くなり、皆にとても
嫌な思いをさせてしまったことがあります。

 

 

その日を境に真剣に生理前のイライラと向き合うようになり、婦人科で
相談をしてPMS治療のためにピルを飲み始めました。

 

 

すると、今度はピルが体に合わず吐き気がすごくて、仕事を休まなければ
いけない状態になってしまったのです!

 

 

仕事をしやすくするために始めたピルなのに、結果的に仕事へ行けなく
なってしまった時にピルはやめようと決めました。

 

 

私のように、ピルが体質に合わず、以前にもまして苦しんでしまう人も
実は大勢いるのです。

 

 

ピルを飲み始めたら、必ず治るというわけではないので飲み始めて
からは自分の体調を慎重にチェックしておいてください。

 

 

そして、どうしてもピルを続けるのは苦しいと思ったらすぐに医師に
伝えましょう。

 

 

合わない薬を飲みつづけているのは、精神的にも身体的にも辛い
ものがあります。

 

 

■私はまずはサプリメントから始めました

 

・サプリメントには薬のような強い副作用がない
・通販で手軽にまとめ買いも出来て便利!

 

 

もし、PMSの治療のためにピルを飲み始めたのに、身体に合わず辛いと
感じたら、医師に相談をしたうえで辞めた方が良いですね。

 

 

そして、他の方法を試してみてください。
PMSの症状は人によって実にさまざまです。

 

イライラする、腰痛がひどいといった一般的なものから、人と話すのがつらく
なる、整理整頓をし過ぎて神経質になる、ケンカしたくてうずうずしてしまう。

 

 

こういった、ちょっと変わったものまであります。
それと同じでPMSの治療法も実に様々なものがあるのです。

 

 

ピル以外の方法では、漢方薬、サプリメント、運動、ストレッチ、マッサージ、
カウンセリング、食事療法などなど。

 

 

複数の改善方法を組み合わせることで、効果が出る人もいるので、
いろいろな方法を浮気しながら試してみてくださいね。

 

 

私はピルが体に合わないと感じて、すぐにサプリメントから始めて
改善法を探すことにしました。

 

 

サプリメントはピルとは違い、病院で処方してもらう必要がないので、
通販で購入出来ます。

 

 

また副作用もほとんどなく安心して飲めるので、ストレスに繋がる
心配がありません!

 

 

また、まとめ買いも出来るので、便利ですよね。

 

 

■PMSサプリメントの多くは毎日飲みつづけるタイプのもの

 

・ピルと同じように基本的に毎日飲まなければならない
・PMSの症状だけ出ている時に飲めばよいサプリメントはHINA

 

 

PMSの症状を改善するサプリメントは、多くの種類が発売されて
いますが、ほとんどの商品は毎日飲みつづけないといけません。

 

 

しかし、オーガニック原料でつくわれた「HINA」はPMSの症状が
出ている時に飲めばよいだけなので、毎月7日間で済みます。

 

 

7包で1,800円と少し高めの料金ですが、飲み始めてすぐにPMSの症
状がとても軽くなったという声も上がっています。

 

 

生理前は、おなかの内側からナイフで刺されているような痛みがあった
にもかかわらず、飲み始めてからは、少しぎりぎりする程度になった。

 

 

こういった辛さが半減して、生活しやすくなったという口コミもありますよ。
毎日のみのは、とても大変でそれ自体がストレスになってしまいます。

 

 

こうしたPMSの時だけ、飲めばよいサプリメントを選ぶと良いですよ。

 

 

■複数のサプリメントを服用するよりも対策を!

 

・イライラ、腰痛、腹痛、下痢などの症状全てサプリでは改善できない
・腰痛や腹痛はおなかを温めて軽くしよう

 

PMSは複数の症状が重なっているのが大きな特徴です。
その症状全てをサプリメントで改善することは難しいものがあります。

 

 

複数の症状を改善するために、複数のサプリメントを飲んでいる人も
いますが、これはよくありません。

 

 

数種類のサプリメントを飲んでいるうちに、サプリメント依存症に
なってしまうこともあるのです。

 

 

そうならないためにもサプリメントは1種類に抑えておきましょう。

 

 

そして、イライラなどの精神症状はサプリメント出直し、腰痛や腹痛などの
身体的な症状は工夫をして直すようにするなどの対策を取ってください。

 

 

腰痛や腹痛はおなかを温めれば痛みが和らぎ、それによりイライラも
軽くなります。

 

 

サプリメントだけに頼らず、ストレッチをして血行を良くしたり、水分を小まめに
摂ったり、ウォーキングをして軽く汗を流したりして、体調を改善しましょう。

 

 

身体的な症状が軽くなれば、精神的な症状も軽くなりますよ!